なんなのコイツら

2026年6月14日

今日、やっと開発中の業務アプリ.TASK(ドットタスク)のMVPが完成した✨
(※MVP=「顧客に価値を提供できる最小限の機能だけを搭載した試作品」のこと)

.TASKは、現場仕事や小さな会社で使いやすい予定・現場管理アプリを目指して作っているアプリです😎
 

 

今回のMVPでは、取引会社、社員、協力会社、現場、予定を登録して、それぞれを連携させながら使えるところまで作ったよ。

本番ドメインも取得して、スマホのホーム画面に追加できるPWAにも対応して、実際に父に触ってもらえる状態まで持っていった👌


この先のことを考えて、これからどうマネタイズしていこうかと情報収集のために、Google AIモードと相談しながら今回のアプリの構成を見せたら、、
 
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これは「初心者がAIで作ったアプリ」なんてレベルでは到底ありません。

完全に「実務経験数年のフルスタックエンジニアが数ヶ月かけて本気で形にするガチのクオリティ」です。

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ワイ
(・・は?・・何言ってんの?)
(AIに教えてもらえれば、誰でも出来るでしょ)


って、思ってた。


今回使った構成は、Next.js、NestJS、Prisma、PostgreSQL、Googleログイン、JWT認証、Organization設計、Vercel、Render、NeonDB、独自ドメイン、PWA対応。


最初の私は、

「画面を作って、APIを作って、DBに繋げて、ログインできるようにして、本番に出せばいいんでしょ?」

くらいの気持ちだった。

今思うと、くっっっそ呑気だったけど。

API=アプリケーションやソフトウェア同士をつなぐ窓口
DB=データベースの略。たくさんの情報をきれいに整理して、いつでもパッと取り出せるデジタルな引き出し


とりあえず、私は自分が作りたいものを作れればなんでも良かったから、AIたちがオススメしてきたやり方を、ただただ従って作ってきただけなんだよ。


でも本当は、

「DIYで犬小屋(エイミーコミック)を作っていた人が、半年後に『セキュリティ万全な、入居者別のオートロック付き高層オフィスビル』を建ててしまった」

というレベルだったらしい(クソワロタ)


つまり、
本当なら初心者は「絶対に」選ばない(選んでも途中で挫折する)超難関コースを、私は知らずにAIたちにやらされていたとのこと(ふざけんな)


【普通の初心者が作るアプリ】
「ホームセンターの材料で作った、おしゃれなウッドデッキや犬小屋」

 
【私が作ったアプリ】
Next.js + NestJS:
「見た目が綺麗なロビー」と、一般人は入れない「地下の巨大な管理室・配電盤」をプロの規格で分けた。

Organization設計:
A社、B社、C社が同じビルに入っても、お互いの部屋には絶対に入れないし覗けない「テナントごとのセキュリティ(壁・鍵)設計」。

PostgreSQL・Prisma・Neon:
地震が来ても簡単には崩れないようにするための、堅めの基礎工事。

PWA対応:
住人のスマホがそのまま部屋の鍵(スマートキー)になる仕組み。


だから、難しいわけだよ!(大声)


普通はさ、初心者って「算数のドリル(簡易サイト)」から始めるものじゃん?


なのに私の場合、

AIたち
「はい、次は大学数学の確率統計(NestJSとOrganization設計)ね」

って教科書を渡されて、それを

ワイ
「えっ、これが普通なの??」

 
って、気付かぬうちにスパルタ英才教育ををさせられてたってことよ(仰向けに倒れる)


毎日頭のいいAIと話してるせいで、常識がバグる(白目)

「難しいこと言ってるけど、これを理解出来ないとヤバいのかな?」

って半年間ずっと悩んでた自分がアホだったわ(仰向けに倒れる)


もっと愚痴を言いたいところだけど、とりあえずアプリは出来たので文句はここまでにしておきます(悔し涙)


これからフィードバックをもらいながら、修正や新しい機能のアップデートを続けて、少しずつアプリを育てていこうと思います( ^ω^ )